前回の記事を書いた後、あるメールが届いた。
見たこともないメールアドレスからの全く知らない人だったためスパム扱いで削除しそうになったが、よくよく見てみるとあまりにもバカバカしい内容だったので晒してみることにする。
----------以下、内容。部分的に改訂あり。
始めまして、○○言います。いつもブログ楽しみにしています。
サーバーの話とてもおもしろかったです。そこでお願いなんですが僕の持っているデータをもサーバーに入れてもらえないですか?
僕もアイホンですけど外でいろいろ見れたらいいなと思います。
(中 略)
よろしくです。
----------以上
なんとまあツッコミ所満載な内容か。
「始めまして」じゃなくて「初めまして」だろ、とか、「いつも楽しみに」ってお前いつも来てないだろ、とか、誤字脱字も多いしそもそもこれ小学生か中学生レベルだろ、と思ったので晒すかどうか迷った。
ちなみに、中略の部分には自分が持っているデータのリストがあったり、私が自分で視聴できるようにしているデータを自分も見られるようにして欲しい、といった内容が書かれていた。ぶっちゃけ、そのリストは私も持っている物か、全く興味のない物ばかりだったわけだが。
そこで、大人としてどういう対応をすべきか考えてみた。
- 無視する
- 直接的にそれが法に触れる行為であると伝える
- 遠回しに「できるかヴォケ!」と伝える
こういう場合はどれが正解なんだろうね?
そんなわけで、サーバの使用料として月々3000円 (敢えて高い値段を設定)、ただし著作権法に触れるデータの閲覧は不可、こちらが所有するデータの提供もなし、そちらのデータの保管に責任は持たないという条件を提示してみた。要するに3、遠回しに「できるかヴォケ!」と伝えるを選択したわけだが。
そしてその返答として、図々しいだのケチケチすんなだのといった罵詈雑言満載の返事が来たのでバカ認定で晒すことにした。
昨今、小町的な場所で釣りかと思うほどのおバカ発言・おバカ質問が多く、釣りだろ?と思っていた自分が少々恥ずかしい。ラピュタは本当にあったんだ!ヴァカは本当にいたんだ!
ま−、このメールの文章を見ると、どう見てもビジネス文書というものに触れたことのない学生なんだろうとは思う。おそらく中学生じゃないだろうか。数年後、自分が何を望んでいたのかを理解・反省し、黒歴史化してくれればいいのだが。
どう見てもネタか釣りだろ?としか思えない本当の話であった。
さて本題。
前回書いた、どこからでもMP3を聴く方法について考えるという記事の後半が判り難いとの指摘を受け、書き直してみることにした。
最近のコメント