iPhone備忘録 (2)
iPhoneに限った話ではないのだが、パソコンにしてもPDAにしてもケータイにしても、カスタマイズというほどではないものの何らかの自分の物という証は欲しい。
そんなわけで壁紙を作って変更してみた。
イメージとしてはチェック柄のテーブルクロスだったのだが、やはり「パソコンで描きました」感が出ていて自然な感じがしない。本物のチェック柄の布を買ってくるかフリー素材で探して合成しないとダメか。
そんなわけで今度はフリー素材の石を使って作ってみた。
うーん(´・ω・`)
今度はデザイン的にイマイチ感が。これならもういっそのこと縦横のラインは削除した方がいいかも知れないな。
いや、やはりせっかくのアイコン表示なのだからボタン枠は活かしたい。というわけで今度はアニメ・ゲームをリスペクトしてみる。
いずれもネットで拾える素材を使用しているがスクリーンショットなので流用できないということでご勘弁願いたい。ムギちゃんのイラストは誰が描いたものだろうか。非常に可愛い。
だがやはりアイコンで隠れる部分が多すぎてアニメ絵を下地に使う壁紙はあんまり意味がない。どうしたものか。とりあえずいい案が浮かぶまで一番最初のチェック柄を使用することにしたが、縦横のラインを上手く活用できそうなヒントがあれば教えて頂きたいところ。
ちなみに縦横のラインのテンプレだけ置いておくので、壁紙を作成する人はご自由にお使いください。
他、ロック画面はこんな感じ。
懐かしのSAD MAC。こちらは壁紙を探しているときにこういうアイデアを使っている人のブログを見かけて、アイデアだけパクって作成してみた。ネットで拾えるものはいずれもグレースケールになっていて完全なドット絵になっていなかったため、ドット絵で作成しなおした。
これは著作権的に引っかかるのだろうか……
そんなわけで備忘録その2。前回はソフトウェア主体だったので今回はハードウェア主体で。
■ケース
一番最初に購入したTPUケース for iPhone4は4S非対応だったというベタなお約束をかましてしまい、急遽購入したiBUFFALOのiPhone 4S専用 『衝撃に強い』 ハードケース BSIP11PCHXXはなんだかDS用のカバーみたいだった。
そんな時ネットのニュースで、薄くて軽いパワーサポートのエアージャケットセット for iPhoneが4Sにも対応した!と紹介されていたので買ってみた。
確かに薄くて軽くて装着していることでゴツくなった感じは全くない。前述の2つのケースはそれなりに本体そのものが一回り大きくなった感じがあって、外したときと装着した時の手に持った感じが全く別物だったが、エアージャケットは装着している感が全くない。
そんなわけでエアージャケットを使っているわけだが……よく考えたらこれなら何も着けなくていいんじゃね?('A`) 落とした時とかの衝撃対策としてケースが欲しかったのだが、エアージャケットで防げるのは汚れや細かい擦り傷だけで、衝撃吸収は見込めなさそうだ。
エアージャケットは光沢/非光沢の2枚の液晶保護シールも付いてくるし、衝撃吸収性はいいから薄くて軽いケースを求めている人にはオススメだが、いつ落とすかとヒヤヒヤしている私には少々心許ない。一番最初に購入したTPUケースくらいの弾力性のある材質でいいものがあれば乗り換えようか。
■液晶保護シール
まずは最初に購入したのがPRO GUARDのアンチグレアタイプ。しかし、表面があまりにサラサラすぎて、ひっかからなさのせいで逆に操作しづらいアプリ(主にシューティング)があり、同PRO GUARDの高光沢機能性フィルムに替えてみた。
確かに丁度いいひっかかり具合でゲームをするにはこれがいいかなと思うものの、あまりの光沢性で反射しすぎるのが気にかかる。また、Amazonのレビューにも書かれているが、防指紋性と銘打たれているが4〜5日で指紋が付くようになる。私は特に脂性なので3日も使えば指紋でべたべたになってしまうようだ。先に使ってみたアンチグレアタイプはここまで酷くなかったのでアンチグレアに戻そうか……でも先に使っていたアンチグレアのシールは剥がした時に埃まみれになってしまったしもう一枚買うのか……
と思っていたがエアージャケットに光沢性・非光沢性両方の液晶保護シールが入っていたので、とりあえずエアージャケット付属のアンチグレアシールに張り替えることに。
こればっかりは人によりけりなのでどちらがいいとは言い切れないので、しばらく両方使ってみるしかないのかな。
■書籍
初めてのiOS機ということで、操作に関するTIPS的なことをまとめてある書籍の1冊でも購入するかな、と思って久々に本屋へ。本屋に並んでいた関連書籍の内、数冊に目を通して1冊だけ購入した。
紙媒体の印刷物を作る仕事をしている人間としては嘆かわしい話だが、これ以外の本はどれもこれもインターネットで手に入る情報ばかりで購入する程ではないものばかりだった。これじゃぁ印刷業界が廃れていくのも仕方がないか。
特に「パーフェクト」などと銘打ってある本は酷いものが多く、ほんとの初心者向けの内容しかない本がパーフェクトとか名乗るのは誇大広告ではないのか、どこがパーフェクトなのかと問い質したい程だった。
誰でも簡単にできる操作だけの説明だったり、アプリの基本的な使い方の説明だったりと、「活用」とは程遠い本ばかりだった。
その点、上記の本はあんまり基本的で誰でも直感的に分かるような部分は省略してあり、便利そうなアプリを多数紹介するようなものだったので購入した。iTunesのAppstoreが、タブブラウザ的な使い方ができなくてアプリを探すのに不便だと感じる私には丁度いい本だったかな。アイコンとアプリ名だけでは何のアプリなのかわからんのじゃーヽ(`Д´)ノ
しかし操作的な知識や活用術なんかはやっぱりネットを探した方が早いかな。特にこういったネットに接続して情報を得るためのツールの活用術なのだから、ネット検索できなければ意味がないだろう。
■その他
この他では、「PDAからスマホへ」で書いたeneloopのモバイルブースター、「Bluetoothヘッドホン」で書いたMW600は非常に重宝していて、買って良かったと思う。
他、サンワサプライのデスクトップスタンドは接地面から置き場までの高さが低く、iPhoneにUSBケーブルを挿したまま縦置きにするとケーブルを不自然に曲げなければならなくなる。また、台そのものが軽いので、台に置いたままの操作は台ごと動いてしまう可能性があるので注意が必要だ。
台の下にそこそこの重さと高さのあるものを貼り付けてしまおうか。
コンパクトキーボードもW-ZERO3のようにスライドさせて使う分にはいいのだが、普段からこれを付けているとW-ZERO3と同じかそれ以上の大きさの端末になってしまう上に、ゲーム類は操作に支障が出るため、キーボードを購入するのなら装着型ではないものの方がいいのではないだろうか。
とりあえず当面の課題としてはエアージャケットでは耐衝撃性に不安が残るので、衝撃吸収性に優れていそうであんまりごつくならないカバーを探そうと思う。一番最初に購入したTPUケースの4S用が出ればそれでもいいのだが。
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