2012年冬終了アニメの感想

尻を振るんじゃねええええええ!
うっかり萌えてしまうだろう(*´Д`)
それより2012年1月からスタートした新番組がやばい。
ただでさえアマガミSS+plusや偽物語のような前作が面白かった作品の二期物や続編も多く、パパのいうことを聞きなさい!のような原作が好きで期待していたものに加え、スルーしようと思っていたのに何気なく観たら意外と面白かったものが多すぎて視聴本数がかなり多くなりそうな感じ。
現在継続中の未来日記、P4、仮面ライダーフォーゼ、べるぜバブ、GARO、ガンダムAGEに加えて新番組10本以上になりそうな予感。
そんなわけで2011年末で終了した作品の感想を。
今期は軽く流して観ていたものも多いので11本まとめて一気に感想を簡潔に。特に面白かったと思ったのは「ましろ色シンフォニー」と「WORKING'!!」、「アイドルマスター」くらいかな?

いやいやいや、メインヒロインは愛理じゃなかったの? みう先輩可愛いから俺得なんだけどこれでいいのかい。一緒に風呂まで入った愛理が意味不明すぎて少々納得できない部分もあったりするが、全体的には面白かったかな。
エロゲ原作・エロ多めのラノベ原作ものによくある光渡しも少なくて、むしろ不自然なパンチラすらなく清々しいくらいだった。……壮大なソーラ・レイで噴き出したけど(笑)
オープニングで写真撮影の時、みう先輩が真ん中にいたり、オープニングのキャラ紹介でみう先輩だけが満面の笑顔だったりするのは関係ないんだろうな、きっと。

それよりみう先輩のお母さんがエロすぎるだろう。なんであの母親でみう先輩のような純真無垢な娘が育つのか。

一期と違わぬクオリティで満足。
ただし、ほとんどの見所が既存キャラの日常ばかりで、新キャラを出してくる必要性はあったのかと思わせる部分もあった。出てくる回数も重要性も低く、これならまだ小鳥遊家の既存キャラのエピソードか男性陣のエピソードを増やした方が良かったのではないだろうか。
山田(兄)はいい意味で小鳥遊をひっかき回す役をしていたが、それも若干中途半端だったかなーと思わざるを得ない。

OVAの頃からの雰囲気はそのままに、上手くまとまっていたのではないだろうか。個人的には井口裕香の岡崎のりえがテンション高くて面白かった。井口裕香はまよチキ!のスバルみたいな役よりも、こういうのりえやロウきゅーぶ!の真帆みたいなテンション高めのキャラの方が合ってるんじゃないかねぇ。


委員長とこのはが原作通りな感じのエロさで満足。直接的なエロじゃないのがまた満足度大だったかな。キタエリの委員長は良かった。ただ、ラストで委員長がジャージを脱いでギメストランテの愛を晒してしまうシーンだけが若干違和感を感じたが。
あとは全体的に「呪い」の禍々しさが弱かったかなと思うくらいか。のほほんとしたシーンも色味が薄くてギャップがあまり感じられなかった。

絵もそれなりに、主題歌もなかなか、声も違和感なく、キャラも比較的好み。なのにこの残念さはなんだろう? 作中で残念残念言い過ぎなのだろうか。キャラの残念さが押されているが、そんな強く残念言う程でもないだろうに。
昔よくあった「顔や見た目が怖いという設定なのに全然怖い絵柄じゃない主人公」が帰ってきただけに見えるのは私だけだろうか。所々に面白い設定やシーンはあるものの、全体的に残念ではない登場人物に共感できず、といったところ。

ゼノグラシアとは何だったのか。
ゲームはプレイしていないし、ゼノグラシアしか観たことなかったので声に違和感あるかなと危惧していたがそんなことは全くなかった。関西では木曜の深夜に放送されていて、金曜朝の出かける前の一本は毎週アイマスだった。これは想像以上に面白かった。
ただ、やはり登場人物が多すぎて一人一人の掘り下げ度が低かったのが残念。個人的には真、律子、双子の話をもう少し観たかったかなと思ったりするが、だったらゲームやれよって話なんだろうな(笑)
肝心の歌も全般的に良かったのでアルバム買ってみようかな。……と思ったんだけど数が多すぎて断念……('A`)

もうこのおっさんが主人公でいいや(笑)
分割2クールのようで、メインキャラに何の進展もないまま終わってしまって消化不良。おっさんが乗り込んできて酒を酌み交わしながら語るシーンは戦いの前の静けさっぽくて良かったんだが、その肝心の戦いがないまま終わってしまった。ちょっとした小競り合いくらいにしか思えない戦いはあったものの……
これで後半期待して待て!とか言われてもなぁ……(´・ω・`)
ほんとに前半は征服王イスカンダルしか見所なくて残念だった。絵はキレイだし盛り上がる要素はたくさんあったのに、本当に分割にする必要性はあったのか? このまま本戦に突入してくれよ……

なんだかなぁ……。2011年秋期スタートアニメ (1)でも書いた通り、個々のバトルはいいんだけど大勢が殴り合ってるバトルロワイヤルシーンが酷く陳腐な感じがして個人的には期待はずれだった。
オリジナルで入れてきた水着のサービス回とか必要だったのか? プールに半額弁当を流すというおバカな設定は面白いかなと思ったが、サービス回のようで微妙にサービスになってないプールで私は一気に興醒めした。

流し観してた私には超展開過ぎて理解できてない部分がいっぱい残っているながらも面白そうな場面がいくつもあって、時間作ってじっくり観てみようと思えた。いい作品だったんだろうな、きっと。……とか思ってる時点で「観てから感想書けよw」とツッコミが入りそうなので簡潔に。

推理物かと思ったら超能力物だった!騙された!(笑)
個人的には声優が豪華だったのが俺得な感じ。エピソード毎にしか登場しないキャラなのに古谷徹や國府田マリコ、椎名へきる、松本保典が出ていたり、映画撮影現場の話にはスフィアから3人出ていたりと、まるでコナンでも観ているかのようだった(笑)
推理物としては因果の能力が反則的過ぎる気はするが、それなりに楽しめたと思う。もうちょっと超能力的な部分を抑えて推理物に特化してくれた方が良かったかなとは思うが……。
そんなわけで楽しみにしていたメイン作品群が軒並み終了したので、2012年冬スタート物が数多くても大丈夫かなと思ったが、流石にBDはWORKING'!!、ましろ色に加えて偽物語、パパ聞き!と月4本は厳しいよなぁ……どうしようかな。
偽物語が4月から、WORKING'!!7巻(最終巻)が4月なので4本になるのは4月だけ。パパ聞き!が3月から、ましろ色6巻(最終巻)が6月なので3本になるのは3・5・6月の3ヵ月。
どうすべか。
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